Goのflagパッケージを使ってコマンドライン引数でフラグを扱う

Goのflagパッケージを使ってコマンドライン引数でフラグを扱う 前回ちょっと触れたのでflagパッケージについて書きます。 Goのflagパッケージは[-t 10]のような形式のコマンドラインのフラグを簡単に扱えます。 flagの使用方法 最初にフラグを定義してからパースを実行し、フラグの値を読みます。 flagの定義 扱いたいデータ別にString(),Int(),Bool()な…

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VS Codeでのデバッグ時に”-t 10”のような引数を渡すときの書き方

Rust 1.29が出ましたね。 最近GoばっかりしてたんでRustの文法ちょっと忘れてきてるような気がします。 今回もGoの話です。 VS CodeでのGoのデバッグでちょっと詰まった所を書いておきます。 デバッグ時にコマンドライン引数を渡すときは、デバッグ構成の以下の"args":の後の[]内に""で囲み、区切りに[,]を付けます。 "type": "go"…

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Go言語でピクセル補完的なプログラムを書いてみる その6

4隅に指定した色で画像をグラデーションで塗りつぶし、PNGフォーマットでファイルに保存する 今回からやっと補完ぽいものが出ます。 画像の4隅の色を指定して、その間の色を補完してグラデーションを作ります。 ソースコードは最後に張ってあります。 ある二つの数値AとBがあります。 weightが0.0の時にA、1.0の時にBとすると、その間にある値は次の式で求められます。 // 0…

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